花咲醸酒ツアーVol.1

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4月20日(土)、「花咲醸酒(はなさけ)ツアーvol.1 酒匠&日本酒学講師・鎌田孝と行く 空知・旭川の酒蔵めぐりとペアおちょこ造り体験」には23歳〜85歳までの39名様にご参加いただきました。当日は天候にも恵まれ、新十津川村への移動中、バスの中からは雪解けが進む山並みが春を感じさせてくれました。今回の行き先は、金滴酒造さん(新十津川町)、高砂酒造さん(旭川市)がメインです。杜氏オススメのおつまみを買ったり、日本酒にぴったりの手作りおちょこを作る企画。道中のバスでは鎌田さんの楽しい日本酒レクチャーがさく裂!金滴酒造では川端慎治杜氏が百年の歴史を持つ蔵を案内してくれました。また、高砂酒造では◎◎さんが食用米と酒米の違い、米が磨かれ、様々な工程を経ていろいろな酒類のお酒が生み出すという物語に引き込まれました。また酒蔵が文化の拠点になっていることを知りました。風神窯(当麻町)の片山兵衛代表と息子さんの一(まこと)さんの指導で、簡単に素敵なおちょこが完成。予定外の男山酒造(旭川市)にも立ち寄り、参加者は様々なお酒を抱えて無事家路につきました。「花咲醸酒の会」代表の平島美紀江さんをはじめ、ツアーを盛り上げてくださった鎌田さん、蔵元や杜氏の皆様。そしてこのツアーに参加して下さった皆さん心から感謝です!ぜひ、次回の企画もお楽しみに!
(添乗員・コープトラベル 小向)
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市民有志のプロジェクト「花咲醸酒hana-sake43°」(はなさけの会)で初のバスツアーを開催することができました。実際に催行決定に至るまでにいろんなドラマがあったバスツアー。ですが、みなさんのおかげで満員御礼!本当にありがとうございます。最初に酒蔵見学させていただいた新十津川村の金滴酒造さん。その酒かすを使ったジェラートを作ってくれた、レディローマの増谷さん。忙しいのに集合場所の全日空ホテルに届けてくれました。バスの中では、酒匠&日本酒学講師の鎌田孝さんが、なぜ二日酔いになるか、日本酒とのマリアージュなどの楽しいお話で盛り上げてくれました。もう!今すぐ飲ませてくれと、とテンションも上がりましたね。金滴酒造の川端慎治杜氏は酒造の中まで案内してくれ、最後はみんなで記念撮影。ものすごくわかりやすい説明で有名な高砂酒造では、○○○○さんが実際に酒造りに使われている櫂棒を持たせていただいたり。そして、大人数では対応できないと断られ諦めかけていた「マイおちょこ(お猪口)」作りは風神窯の片山一(まこと)さんの「いいですよ」という一言で実現!さらに「せっかくここまで来たんだから、後片付けはしなくていいから、ぜひ男山に行ってください」というあたたかい一言も(涙)。北海道に現在ある醸造所は14。日本酒って、そして北海道産日本酒って、本当に人をつなげる力があるなぁと改めて思った一日日でした。酒蔵においしいお酒を造ってもらうためにも、飲んで応援したい。これからも飲み続けるぞ!と決意を新たにしました。
(自分が飲みたいだけでしょうか? はなさけの会 平島)

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