花咲醸酒ツアーVol.3

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2013年615
小雨が降る中、8時に全日空ホテル集合。小樽に向かうバスの中では、健身コンシェルジュの弦巻さんによる健康セミナー。そう、今回の企画は父の日企画につき、「おいしい日本酒飲み続けるためにも、いつまでも元気でいてね」というコンセプトがあるのです。

北の誉では井上工場長が一般見学では公開していないところまで見せてくれました。あとから鎌田さんが教えてくれたのですが、北の誉は杜氏がいないので、実質井上さんが杜氏ということでした。ちょっぴり(?)飲んだ後は、小樽クラッセホテルでカラダの糖化度(AGE)チェック。実際年齢より若く出た人も、そうじゃなかった人も・・・。3か月で体質改善できるそうなので、野菜を多く摂ってがんばりましょ!というわけで、お昼はクラッセホテルの「乳酸菌が入った海鮮あんかけ焼きそば」。カラダにいいだけじゃなく、本当においしい!お風呂に入ったり、朝里を散策したり、陶芸体験したり、ソフトクリーム食べたり、それぞれの過ごし方で朝里をブラブラ。ウィンケルビレッジの米花さんもかけつくてくれ、自ら朝里を案内してくれました。

北海道米100%で醸す田中酒造を見学。田中酒造さんは「四季醸造」といって、通年お酒を仕込んでいます。江戸時代まではこの四季醸造が主流だったそうですが、今はほとんどが冬だけ仕込む寒仕込み。蔵はガラス張りで見学できるので、タンクで発酵しているのを見ることができました。ここでも試飲を楽しみ、ツアーの行程にはなかったのですが、酒商たかのさんでお酒を仕入れ、そして藪半へ!ここでも小川原社長自らお話しいただきました。「小樽は小路こそが、本当の観光だ。札幌からも近いし、ちょっと飲んでちょっと泊まってほしい」と。これはわたしも思っていたことだったので、ものすごく共感!滝川産の合鴨せいろをいただき、いよいよ屋形船へ!心配していた天気は超ぴーかん!風もなく、舟はすーーっと漕ぎ出し、夕方の心地よい風が船内に。それぞれ仕入れたお酒を思い思いに楽しみます。おつまみは小樽観光協会の方々が「地元民だから知っている、本当は教えたくないおつまみ」をコープトラベル小向が事前&当日購入してくれたもの。どれもこれも日本酒に合って、最高!そんなおつまみに合うお酒を酒商たかのさんにセレクトしてもらったので、急きょ“bar mikie”をオープン。ショット販売させていただきました。おいしいお酒はみんなで飲むのが1番だ!

天気に恵まれ、ヒトに恵まれ、とても幸せな1日でした。“日本酒が好きな人はいい人だ!”を改めて確信しました。(平島美紀江)

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