花見酒2014

笑顔、満足、北海道の酒と食を堪能

5月11日(日)に塚田シェフの道産食材を使った料理と道産吟醸酒を楽しむ花見酒が開催されました。会場は、北海道神宮の直心亭。普段はなかなか入れない“神々しい”会場に、花咲醸酒の会員のほか、食にこだわる49人が集結。北の誉酒造株式会社村松社長の乾杯で会がスタート。お神酒ならぬ厳選された道産吟醸酒13種を飲みながら、バルコ札幌の塚田シェフによる日本酒に合う道産食材を使った料理を堪能しました。

参加者からは、「料理と道産酒の相性がよかった」「色々な種類のお酒を味わうことができ、お酒の世界が広がったようでした」「道産酒を飲みながら応援をしていきたい」という声も聞かれ、また、今回、お酒のイベントに初めて参加したという女子大生からは、「これまであまり日本酒は飲んでこなかったが、すごく美味しかったです」とすっかり道産酒のファンになったようでした。

塚田シェフも「北海道には美味しいお酒がいっぱいある。洋食の技術を和食に生かして日本酒に合う料理を作りましたが、道産酒の素晴らしさが、伝わったのなら嬉しい」と話し、今後も道産酒を応援していきたい、と言っていただきました。

会の中では、楽しいもちつき大会やミニ利き酒大会も行われ、この日のメインイベントの一つの母などへの手紙タイムでは、真剣にペンを走らせていました。

神宮の中で日本の文化と歴史を感じながら、自然の恵みである食とお酒を堪能した参加者からは、終始笑顔が絶えませんでした。

花咲醸酒の会では、今後も道産酒を応援する取組みを続けていきます。

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